| 患者 | 40歳女性 |
|---|---|
| 主訴 | ガタガタ、噛めない |
| 診断名 | 叢生を伴う骨格性下顎後退 |
| 治療内容 | マウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 | 非抜歯 |
| 治療期間 | 9か月 |
| 費用(税込) | 627,000円 |
| リスクと副作用 | 痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性。 |
【医師コメント】
15年ほど前に矯正治療を受けられていた方で、後戻りによる再治療のご相談でした。
精密検査の結果、骨格的な問題は少なく、噛み合わせの基盤も大きく崩れていなかったため、部分矯正での対応が可能と判断しました。
インビザラインを19枚+追加分で治療を行い、9か月で完了。前歯のねじれや重なりが整い、奥歯も起き上がったことで、噛み合わせが安定しました。






