| 患者 | 38歳男性 |
|---|---|
| 主訴 | 口ゴボ、出っ歯 |
| 診断名 | 骨格性上顎前突 |
| 治療内容 | ママウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 | 抜歯(上顎左右第一小臼歯) |
| 治療期間 | 1年3ヶ月 |
| 費用(税込) | 836,000円 |
| リスクと副作用 | 痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性(抜歯あり:痛み・腫れ)。 |
【医師コメント】
口元の突出感(いわゆるゴボ口)と出っ歯を気にされて来院された患者さまです。
精密検査の結果、骨格性上顎前突と診断しました。前歯の突出だけでなく、奥歯が十分に噛み合っていない部位も認められたため、かみ合わせの改善も含めて治療計画を立てました。
スペース確保のため上顎左右第一小臼歯を抜歯し、マウスピース型矯正装置(インビザライン)で歯列全体のバランスとかみ合わせをコントロールしました。
通院回数は5回で、治療は計画通りに進行し、1年3か月で口元の突出感とかみ合わせの改善を図ることができました。





