| 患者 | 13歳女性 |
|---|---|
| 主訴 | 前歯が出ている(出っ歯) |
| 診断名 | 埋伏歯を伴う骨格性上顎前突 |
| 治療内容 | マルチブラケット装置(ワイヤー矯正)+マウスピース型矯正装置(インビザライン)によるコンビネーション治療 |
| 抜歯の有無 | 抜歯(上顎左右第一小臼歯) |
| 治療期間 | 3年3か月 |
| 費用(税込) | 923,400円 |
| リスクと副作用 | 痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性(抜歯あり:痛み・腫れ)。 |
【医師コメント】
前歯の出っ張りと噛みにくさを気にされてご相談いただきました。骨格性の上顎前突に加え、犬歯の埋伏も伴う難症例で、抜歯を含む慎重な治療設計が必要でした。
ワイヤーとマウスピースを併用し、埋伏歯の誘導と前歯のコントロールを段階的に実施。3年3か月の治療で噛み合わせが安定し、口元のラインにも自然な変化が現れました。
複雑な条件が重なる場合でも、工程を丁寧に積み重ねることで、納得のいく仕上がりが目指せます。





