| 患者 | 23歳女性 |
|---|---|
| 主訴 | ガタガタ(叢生)、口元の突出感 |
| 診断名 | 叢生を伴う歯槽性上下顎前突 |
| 治療内容 | マルチブラケット装置(ワイヤー矯正) |
| 抜歯の有無 | 抜歯(上下左右第一小臼歯) |
| 治療期間 | 2年5か月 |
| 費用(税込) | 842,400円 |
| リスクと副作用 | 痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性(抜歯あり:痛み・腫れ)。 |
【医師コメント】
前歯の出っ張りと口元の突出感を気にされてご相談いただきました。
前歯の前方傾斜が強く歯槽性の上下顎前突で、治療の途中で挙式もあったためブライダルに向けての治療も行いました。抜歯でスペースを確保し、ワイヤー装置で前歯の傾きをコントロールしながら、歯列全体を整えました。
2年5か月の治療で噛み合わせと口元が自然に調和し、表情全体が柔らかく見えるようになっています。





