横顔から見て、唇が前に出て見える状態──いわゆる「口ゴボ」と呼ばれる口元です。
上下のあごや歯並びの位置が前方に寄ることで、Eライン(横顔の美しさを測る指標)から外れやすく、顔全体の輪郭や印象に影響を与えることがあります。
スマイルアクセス矯正歯科では、こうした口元のバランスまで診断し、見た目と機能の両面から、無理のない治療設計を行っています。
smile access 矯正歯科|マウスピース型矯正装置(インビザライン公式スピーカーが監修)
横顔から見て、唇が前に出て見える状態──いわゆる「口ゴボ」と呼ばれる口元です。
上下のあごや歯並びの位置が前方に寄ることで、Eライン(横顔の美しさを測る指標)から外れやすく、顔全体の輪郭や印象に影響を与えることがあります。
スマイルアクセス矯正歯科では、こうした口元のバランスまで診断し、見た目と機能の両面から、無理のない治療設計を行っています。
| 患者 | 38歳男性 |
|---|---|
| 主訴 | 口ゴボ、出っ歯 |
| 診断名 | 骨格性上顎前突 |
| 治療内容 | ママウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 | 抜歯(上顎左右第一小臼歯) |
| 治療期間 | 1年3ヶ月 |
| 費用(税込) | 836,000円 |
| リスクと副作用 | 痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性(抜歯あり:痛み・腫れ)。 |
【医師コメント】
口元の突出感(いわゆるゴボ口)と出っ歯を気にされて来院された患者さまです。
精密検査の結果、骨格性上顎前突と診断しました。前歯の突出だけでなく、奥歯が十分に噛み合っていない部位も認められたため、かみ合わせの改善も含めて治療計画を立てました。
スペース確保のため上顎左右第一小臼歯を抜歯し、マウスピース型矯正装置(インビザライン)で歯列全体のバランスとかみ合わせをコントロールしました。
通院回数は5回で、治療は計画通りに進行し、1年3か月で口元の突出感とかみ合わせの改善を図ることができました。
| 患者 | 27歳女性 |
|---|---|
| 主訴 | 口ゴボ、出っ歯、ガミースマイル |
| 診断名 | 叢生を伴う骨格性上顎前突、非対称 |
| 治療内容 | マルチブラケット装置(ワイヤー矯正) |
| 抜歯の有無 | 抜歯(上下顎左右第一小臼歯) |
| 治療期間 | 2年6か月 |
| 費用(税込) | 880,000円 |
| リスクと副作用 | 痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性(抜歯あり:痛み・腫れ)。 |
【医師コメント】
口元の突出感(いわゆる口ゴボ)を主訴に来院された患者さまです。
精密検査の結果、骨格性上顎前突と診断しました。口元の改善には前歯の後退量の確保が重要となるため、上下左右の第一小臼歯(4番)を抜歯してスペースをつくり、マルチブラケット装置(ワイヤー矯正)で前歯の位置とかみ合わせを丁寧にコントロールしました。
治療後は、自然な口唇閉鎖がしやすくなり、横顔のバランスも整いました。ご本人にも変化を実感していただけた症例です。
| 患者 | 20歳女性 |
|---|---|
| 主訴 | 口ゴボ、ガタガタ(叢生) |
| 診断名 | 叢生を伴う歯性上下顎前突 |
| 治療内容 | マウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 | 非抜歯 |
| 治療期間 | 2年2か月 |
| 費用(税込) | 836,000円 |
| リスクと副作用 | 痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性。 |
【医師コメント】
前歯のガタつきと、口元が前に出て見えることを気にされてご相談いただきました。
インビザラインだけでなく「カリエールモーション」という特殊な装置も最初に組み合わせて、非抜歯での対応を計画しました。インビザラインで前歯の角度と歯列の幅を丁寧に調整し、2年2か月の治療を経て歯並びと横顔のラインが自然に整いました。
非抜歯ですが、いわゆる“口ゴボ感”も和らぎ、口元全体がすっきりとした印象に仕上がっています。
| 患者 | 17歳女性 |
|---|---|
| 主訴 | 口ゴボ |
| 診断名 | 歯性上下顎前突を伴う叢生及び開咬 |
| 治療内容 | マウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 | 抜歯(上下顎左右第一小臼歯) |
| 治療期間 | 2年 |
| 費用(税込) | 820,800円 |
| リスクと副作用 | 痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性(抜歯あり:痛み・腫れ)。 |
【医師コメント】
口元の突出感と歯のガタつきを気にされて来院されました。
診断の結果、前歯が上下とも前方に傾いた歯性の上下顎前突に、叢生と開咬も合併しており、審美・機能ともに調整が必要な症例でした。抜歯により前歯の後退スペースを確保し、マウスピース型矯正装置で丁寧に噛み合わせと軸の修正を行いました。
2年の治療で自然な横顔と前歯の接触を獲得。複数の要因が絡むケースでも、精密な計画で整えることができます。
| 患者 | 26歳男性 |
|---|---|
| 主訴 | 口ゴボ |
| 診断名 | 叢生を伴う歯槽性上下顎前突 |
| 治療内容 | マルチブラケット装置(ワイヤー矯正)+マウスピース型矯正装置(インビザライン)によるコンビネーション治療 |
| 抜歯の有無 | 非抜歯 |
| 治療期間 | 1年7か月 |
| 費用(税込) | 825,000円 |
| リスクと副作用 | 痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性。 |
【医師コメント】
口元のふくらみと前歯のガタつきを気にされて来院されました。
叢生を伴う歯槽性の上下顎前突と診断し、非抜歯での改善を計画。歯の傾きとアーチの広がりに注目し、ワイヤーとマウスピースを組み合わせて前方への突出感を丁寧にコントロールしました。1年7か月で歯列が整い、口元の厚みも自然な印象に。
骨格に大きなずれがない口ゴボの症例では、歯の角度と配置の調整で印象を大きく変えることができます。
| 患者 | 28歳男性 |
|---|---|
| 主訴 |
口ゴボ |
| 診断名 | 叢生を伴う歯性上下顎前突 |
| 治療内容 | マルチブラケット装置(ワイヤー矯正)+マウスピース型矯正装置(インビザライン)によるコンビネーション治療 |
| 抜歯の有無 | 抜歯(上下顎左右第一小臼歯) |
| 治療期間 | 2年7か月 |
| 費用(税込) | 877,800円 |
| リスクと副作用 | 痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性(抜歯あり:痛み・腫れ)。 |
【医師コメント】
口元のもたつきと歯のガタつきを気にされ、相談にいらっしゃいました。
上下の前歯がともに前方に傾いた歯性の上下顎前突に加え、叢生もあるため、抜歯によるスペース確保とコントロールが求められる症例でした。ワイヤーとマウスピースを組み合わせ、歯の軸とアーチを丁寧に整えました。
2年7か月の治療を経て、口元が引き締まり、横顔にも調和が生まれました。
| 患者 | 14歳女性 |
|---|---|
| 主訴 |
口ゴボ |
| 診断名 | 叢生及び下顎後退を伴う歯性上下顎前突 |
| 治療内容 | マウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 | 非抜歯 |
| 治療期間 | 2年3か月 |
| 費用(税込) | 820,800円 |
| リスクと副作用 | 痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性。 |
【医師コメント】
口元のふくらみを気にされてご相談いただきました。前歯の突出に加えて叢生と下顎の後退が重なった歯性の上下顎前突と診断。
抜歯により前歯を後方へ移動させるスペースを確保し、マウスピース型矯正装置で歯の軸を丁寧に整えました。治療期間2年3か月を経て、口元の緊張感が和らぎ、横顔のラインにも明るさが生まれました。複数の要因が重なった症例でも、丁寧に設計すればしっかりと変化を引き出せます。
| 患者 | 32歳女性 |
|---|---|
| 主訴 |
口ゴボ |
| 診断名 | 先天欠損歯を伴う骨格性上顎前突 |
| 治療内容 | マウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 | 抜歯(上顎左右第一小臼歯) |
| 治療期間 | 2年10か月 |
| 費用(税込) | 825,000円 |
| リスクと副作用 | 痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性(抜歯あり:痛み・腫れ)。 |
【医師コメント】
前歯の突出感を気にされて来院されました。骨格性の上顎前突に加え、先天的に歯が足りない部位があり、スペース配分の設計に工夫が必要な症例でした。
海外からの通院でしたが、当院の特徴であるモニタリングを駆使して、抜歯によりインビザラインで歯列と前歯の傾斜を丁寧に調整。2年10か月かけて噛み合わせと口元が自然に整いました。
欠損部がある場合でも、設計と配列を工夫することで、見た目と機能の両立を目指すことが可能です。
| 患者 | 29歳女性 |
|---|---|
| 主訴 |
口ゴボ |
| 診断名 | 歯性上顎前突 |
| 治療内容 | マルチブラケット装置(ワイヤー矯正)+マウスピース型矯正装置(インビザライン)によるコンビネーション治療 |
| 抜歯の有無 | 非抜歯 |
| 治療期間 | 1年9か月 |
| 費用(税込) | 820,800円 |
| リスクと副作用 | 痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性。 |
【医師コメント】
口元のふくらみと前歯の出方を気にされてご相談いただきました。歯性の上顎前突と診断し、骨格の影響が少ないことから非抜歯で対応可能と判断。
前歯の傾斜やアーチ全体の形を細かく調整するため、ワイヤーとマウスピースを併用しました。1年9か月の治療で歯列が整い、横顔のラインにも自然な変化が表れました。
外科や抜歯に頼らずとも、歯のポジションを見極めて動かすだけで、印象は大きく変わることがあります。
| 患者 | 50歳女性 |
|---|---|
| 主訴 |
口ゴボ |
| 診断名 | 叢生を伴う骨格性上顎前突 |
| 治療内容 | マウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 | 抜歯(上下顎左右第一小臼歯) |
| 治療期間 | 3年 |
| 費用(税込) | 836,000円 |
| リスクと副作用 | 痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性(抜歯あり:痛み・腫れ)。 |
【医師コメント】
口元のふくらみと歯のデコボコを気にされて来院されました。
診断の結果、叢生を伴う骨格性上顎前突と判断。骨格的な要因が強い症例でしたが、抜歯によるスペース確保とインビザラインでの精密な前歯の後退設計により、口元と横顔の印象を大きく改善しました。3年にわたる丁寧なコントロールを経て、すっきりとした口元と安定したかみ合わせが得られています。
年齢に関わらず、意志と適切な計画があれば変化はつくれます。