| 患者 | 23歳男性 |
|---|---|
| 主訴 | 隙っ歯 、乳歯が残っている。 |
| 診断名 | U33先天欠損を伴う空隙歯列 |
| 治療内容 | マウスピース型矯正装置(インビザラインモデレート) |
| 抜歯の有無 | 非抜歯 |
| 治療期間 | 1年7か月 |
| 費用(税込) |
715,000円 |
| リスクと副作用 | 痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性。 |
【医師コメント】
前歯のすき間と、乳歯が残っていることを気にされてご相談いただきました。
診断では、上顎犬歯の先天欠損が原因で空隙歯列が形成されており、自然な咬合への誘導が必要なケースでした。
非抜歯でスペースを適切に再配分し、マウスピース型矯正装置で全体の歯列バランスを整えました。
1年7か月で隙間も閉じ、乳歯の管理も含めた自然な仕上がりに。欠損を伴う症例では、将来を見据えた設計が重要になります。





