| 患者 | 24歳女性 |
|---|---|
| 主訴 | すきっ歯 |
| 診断名 | UL7MTを伴う骨格性下顎前突・非対称を伴う空隙歯列 |
| 治療内容 | マウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 | 非抜歯 |
| 治療期間 | 3年3か月 |
| 費用(税込) | 769,500円 |
| リスクと副作用 | 痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性。 |
【医師コメント】
歯のすき間を気にされてご相談いただきました。
診断では、左上第2大臼歯の萌出遅延に加え、骨格性の下顎前突と非対称を伴う空隙歯列と判断。非抜歯でスペースの配分と噛み合わせの位置関係を調整しながら、インビザラインで前後・左右の咬合バランスを整えました。
補綴を入れるためのスペース獲得に難儀し、長期にわたる治療となりましたが、3年3か月で自然な横顔と咬合の安定を獲得。複合的な課題にも、計画的な対応が成果を生みます。





