| 患者 | 50歳女性 |
|---|---|
| 主訴 | 空隙歯列 |
| 診断名 | 開咬・歯性下顎前突を伴う空隙歯列 |
| 治療内容 | マルチブラケット装置(ワイヤー矯正) |
| 抜歯の有無 | 非抜歯 |
| 治療期間 | 2年3か月 |
| 費用(税込) | 820,800円 |
| リスクと副作用 | 痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性。 |
【医師コメント】
長年前歯で噛みにくいことと、すき間が目立つ歯並びを気にされていて、ご相談いただきました。
開咬と歯性の下顎前突に加え、空隙歯列も伴う複雑な咬合であったため、非抜歯にてコントロールを行いながらワイヤーで細かく調整。
奥歯の咬合安定とともに、前歯の接触点もしっかりと確保できました。2年3か月の治療を経て、見た目と機能の両面で大きな変化を感じていただけたかと思います。

