こんにちは。スマイルアクセス矯正歯科の院長、吉住 淳です。
私のところには「顎がないのがずっとコンプレックスで…」という大人の方から、
「子どもの横顔が心配で…これってアデノイド顔貌でしょうか?」という親御さんまで、
本当にたくさんのご相談が寄せられます。
そして、こんな質問もよくいただきます。
「矯正で治ります?骨格の問題だし、手術しかないですか?」
正直にお答えすると、ケースバイケースです。
「顎がない」と見える原因は、骨格そのものではなく「歯の位置」や「成長の仕方」が原因のことも多いです。
前歯を適切な位置に移動させたり、お子さんの場合は成長をうまく誘導することで、横顔の印象が大きく変わることもあります。
今日は、矯正医として10年近くこの仕事に携わり、お子さんから大人まで、同じような悩みを持つ患者さんと向き合ってきた経験から、お話しします。
そもそも「アデノイド顔貌」って何?
「アデノイド顔貌」という言葉は実は正式な診断名ではないです。
もともと耳鼻科で使う「アデノイド(咽頭扁桃)」という言葉から生まれた俗称なんです。
アデノイドは鼻の奥にあるリンパ組織で、2〜5歳頃に大きくなり、10歳頃には自然に小さくなることが多いとされています。

でも問題は、このアデノイドが大きくなりすぎると…
鼻呼吸がしづらくなる
↓
口呼吸が習慣になる
↓
顎の成長に影響する
という連鎖が起きてしまうのです。
その結果、
・顎が後ろに下がって見える
・口元が前に出ているように見える
・顎から首のラインがぼんやりしている
このような特徴を持った横顔になってしまうことがあります。
アデノイド顔貌と口ゴボの違い
「アデノイド顔貌」は口元がEラインから突出している点で「口ゴボ」と似ています。
しかし、決定的な違いがあります。

口ゴボの場合は顎のラインはしっかりあることが多いのに対し、
アデノイド顔貌では顎の存在感そのものが弱く感じられるところです。
矯正で何ができて、何ができないか
ここは本当に大切なところなので、はっきりお伝えしますね。
矯正治療で改善できること
前提として矯正治療は「歯を動かす治療」です。
ですから、歯の位置が原因で顎が後退して見える場合は、改善が期待できます。
例えば
- 歯並びがガタガタで口元が前に出ている
- 前歯の角度が悪くて口元が突出している
こういったケースでは、歯の位置を整えることで横顔の印象は確かに変わります。
ただし、変化の程度は人それぞれです。
劇的に変わる方もいれば、「思ったほどではなかった」と感じる方もいらっしゃいます。
矯正治療の限界
正直にお伝えすると、骨格そのものが原因の場合、矯正だけでは限界があります。
下顎の骨自体が小さかったり、後退している場合、
歯をどんなに動かしても顎のラインは作り出せません。

この場合、選択肢は以下2つです。
①外科手術を併用する
最も大きな変化が期待できる方法です。
顎の骨を前方に移動させることで、理想的な横顔に近づけることができます。
大学病院などで行う場合は保険適用になることもあり、思っているより現実的な選択肢かもしれません。
②カモフラージュ矯正で可能な範囲で改善する
カモフラージュ矯正とは、骨格のズレ自体は残したまま、歯の位置を工夫して横顔の印象を改善する矯正方法です。
手術を望まれない方のための現実的な選択肢です。
ただ、忘れてはいけないのは、歯列矯正による改善は“歯の位置”の領域にとどまるという点です。
顎の形そのものは骨格に依存します。
そもそもの顎の土台がしっかりあるかどうかで仕上がりは変わってきます。
例えば、前述したように口ゴボのケースでは下顎の土台があります。
それゆえ前歯を下げることで横顔がきれいになりやすいです。

一方、アデノイド顔貌のケースでは下顎の存在感が弱いです。
横顔の改善にはどうしても限界があることがあります。
事前に矯正医に、理想とする仕上がりの希望をきちんと伝えておくことがとても大切です。
矯正医はその希望をもとに、矯正のみで治療が可能か、それとも口腔外科・形成外科との連携が必要かを判断します。
アデノイド顔貌はどこに相談すべき?

「アデノイド顔貌の相談は耳鼻科?矯正歯科?それとも口腔外科?」
どこに相談に行けばいいかわからない人も多いはずです。
結論から言うと、ご本人が「軽度か重度か」を自己判断するのは難しいため、最初に相談する順番を整理しておくのが大切です。
① 子どもの場合→耳鼻咽喉科、矯正歯科
まず「アデノイドが実際に肥大しているか」を確認するのは耳鼻科の役割です。
鼻づまり・いびき・口呼吸など呼吸の問題がある場合は必ず受診しましょう。
アデノイド顔貌を呈するお子さんは往々にして歯ならびも悪くなることが多いです。
そのため、矯正歯科の精密検査でアデノイドの肥大が発覚することも少なくないです。
② 10代〜成人→矯正歯科
成長が進んでいる年代では、アデノイドそのものより「歯並び・噛み合わせ」が横顔に影響します。
矯正歯科ではレントゲンや口腔内検査を行い、矯正で改善できる範囲か、外科的治療を併用すべきかを判断します。
③手術が必要と診断された場合 → 口腔外科・形成外科
骨格の後退が強く、矯正だけでは治せないと診断された場合は、矯正歯科と連携して手術を行うのが口腔外科・形成外科です。
まとめると
・子ども → 耳鼻科からスタート
アデノイド肥大の有無や呼吸の状態をチェック。必要なら治療を受ける。
・大人(10代〜成人) → 矯正歯科からスタート
歯並びや噛み合わせを検査し、矯正で改善できるかを診断。
・もし矯正だけでは難しいと判断された場合 → 矯正歯科から外科を紹介
骨格の後退が強ければ、矯正歯科が口腔外科や形成外科と連携して手術の検討へ。
アデノイド顔貌での矯正装置選びと抜歯・非抜歯の判断
アデノイド顔貌の改善で大切なのは、まず 「前歯をどれだけ後退させる必要があるか」 を診断することです。
この量に応じて、抜歯が必要かどうかが決まり、さらに装置の選択(ワイヤーかマウスピースか)へとつながっていきます。
ステップ①抜歯・非抜歯の判断(スペース設計が最優先)
抜歯が必要なケース
前歯の突出感が強い、あるいは顎が小さくて歯が並びきらない場合は、お口の中にスペースを確保する必要があります。
多くの場合、第一小臼歯(前から4番目の歯)を抜歯して、そのスペースを使って前歯を後退させます。

「歯を抜くのは抵抗がある…」という気持ちはよくわかります。
私たち矯正医としても患者さんの大切な歯をできる限り抜きたくないと考えています。
しかし、この抜歯によってできたスペースがあることで、前歯をしっかり後退させ、結果的に顎のラインがはっきり見えるようになることは多いです。
非抜歯で対応できるケース
突出が軽度であれば、奥歯を少し後方へ動かしたり、歯列を広げることで必要なスペースを作れる場合もあります。
最近は、歯科用アンカースクリューという小さなネジを使って、奥歯を効率的に後方移動させる技術も進歩しています。

ただし、ここで注意もあります。
「無理に非抜歯で進める」ことは避けるべきです。
前突感が残ってしまい、かえって顎の後退が目立つリスクがあるからです。
抜歯について詳しくは>>「抜歯矯正で歯を抜く、抜かないの判断基準とは?矯正医が解説」
ステップ②装置選び(ワイヤー/マウスピース/併用)

スペースの設計が決まったら、次は装置選びです。それぞれに特徴があります。
ワイヤー矯正→ 確実に大きく動かしたいとき

ブラケットとワイヤーで歯をがっちり掴み、狙った位置へ確実に歯を動かせます。
特に抜歯をして前歯を大きく後退させる必要がある場合、ワイヤー矯正の確実性は大きなメリットです。
「顎のラインをはっきり見せたい」というアデノイド顔貌の改善には、この確実性が重要になることが多いです。
マウスピース矯正 → 快適に、目立たず治療したいとき

透明で目立たない、取り外しができるという大きなメリットがあります。
歯列全体を包み込むマウスピースが、理想の歯並びという「型」に、歯を優しくはめ込んでいくイメージです。
最近は技術が進歩し、抜歯症例にも対応できるようになってきました。
ただし、大きく歯を動かす必要がある場合は、ワイヤーより時間がかかることもあります。
コンビネーション矯正→ワイヤーとマウスピースのいいとこ取り
また患者さんの希望によっては「最初にワイヤーで大きく動かして、マウスピースで仕上げる」 といった併用治療を選ぶこともあります。
文章だけだとイメージしづらいかと思うので以下の動画と実際の症例写真を参考にしてください。
「抜歯+ワイヤー+マウスピース」で治療した例です。
矯正治療により顎が引っ込んで見える印象が解消されました。

アデノイド顔貌を改善した実際の症例
矯正治療がどのように顔立ちや横顔に影響するのかをイメージしていただくために、実際の症例をご紹介します。
20代女性|出っ歯(叢生・上下顎後退を伴う骨格性上顎前突)を抜歯+マウスピース矯正で改善(1年6か月・880,000円)
出っ歯と歯並びのガタつきを気にされてご相談いただきました。
前歯の前方傾斜と叢生が重なり、さらに下顎がやや小さく後退している「顎なし」傾向も見られる複合的なケースでした。
抜歯で十分なスペースを確保し、インビザラインで前歯の突出と歯列全体を丁寧に整えていきました。
1年6か月の治療を経て、噛み合わせが安定し、顎のラインができて調和が生まれました。
30代女性|出っ歯(上顎前突・下顎後退型)を抜歯+マウスピース矯正で改善(2年・836,000円)
前歯が出ていて口が閉じづらいとのことでご相談いただきました。
精密検査の結果、下顎が小さく後退している「顎なし」の特徴を伴う上顎前突と診断しました。
前歯を後方に移動させるために抜歯でスペースを確保し、インビザラインで噛み合わせと口元の突出感を丁寧に整えていきました。
約2年の治療を経て、口を自然に閉じられるようになり、横顔のバランスも改善しました。
骨格的な要素がある場合でも、計画的に治療を進めることでしっかりとした変化を実感できます。
20代女性|口ゴボ(叢生・下顎後退を伴う歯性上下顎前突)を抜歯+マウスピース矯正で改善(2年3か月・820,800円)
口元のふくらみを気にされてご相談いただきました。
精密検査の結果、前歯の突出に加えて叢生と下顎の後退が重なった「顎なし」傾向の歯性上下顎前突と診断しました。
抜歯によって前歯を後方へ移動させるスペースを確保し、マウスピース型矯正装置で歯の軸を丁寧に整えていきました。
治療期間2年3か月を経て、口元の緊張感が和らぎ、横顔のラインにも自然な調和が生まれました。
30代女性|出っ歯(開咬・叢生を伴う骨格性上顎前突)を抜歯+ワイヤー・マウスピース併用で治療(2年7か月・820,800円)
前歯でうまく噛めないことと、口元の突出感を気にされて来院されました。
診断の結果、開咬と叢生を伴う骨格性の上顎前突で、下顎が小さめなため横顔に「顎なし」の印象が出やすいケースでした。精密なコントロールが必要な難しい症例です。
抜歯でスペースを確保し、ワイヤー矯正とマウスピース矯正を併用して前歯の角度やかみ合わせを調整しました。
2年7か月の治療を経て、上下の噛み合わせが安定し、横顔のラインも自然で調和の取れた印象に。複合的な症例では、柔軟な治療設計が結果を左右します。
20代男性|口ゴボ(叢生を伴う歯性上下顎前突)を抜歯+ワイヤー・マウスピース併用で改善(2年7か月・877,800円)
口元のもたつきと歯のガタつきを気にされ、相談にいらっしゃいました。
上下の前歯がともに前方に傾いた歯性の上下顎前突に加え、叢生もあるため、抜歯によるスペース確保とコントロールが求められる症例でした。
ワイヤーとマウスピースを組み合わせ、歯の軸とアーチを丁寧に整えました。
2年7か月の治療を経て、口元が引き締まり、横顔にも調和が生まれました。
アデノイド顔貌の矯正にかかる費用は?
アデノイド顔貌といっても、骨格ではなく「歯の位置」が原因の場合は、一般的な歯列矯正の費用と変わりません。
- ワイヤー矯正:80万〜100万円前後
- マウスピース矯正(インビザライン):80万〜120万円前後
- ワイヤー+マウスピースの併用:90万〜120万円前後
抜歯の有無や治療期間によって費用が変動することもありますが、基本的には通常の矯正治療の範囲内です。
外科手術が必要になるケース

骨格的な下顎後退が強く、矯正だけでは限界がある場合、外科矯正(顎変形症手術)が選択肢に入ります。
外科矯正の費用総額:約200万〜300万円程度
「そんなに!?」と驚かれるかもしれません。
でも、ここに朗報があります。
顎変形症と診断され、大学病院などで手術を行う場合は保険適用になることもあります。
その場合
- 自己負担は3割
- 高額療養費制度も使える
- 実際の支払いは数十万円程度で済むケースも
当院(スマイルアクセス)での対応について
当院では外科矯正は直接行っていませんが、信頼できる大学病院や口腔外科と提携しています。
当院で精密検査を受けていただければ:
- 矯正だけで改善可能か
- 外科手術が必要か
- カモフラージュ矯正で対応可能か
これらを正確に診断し、必要に応じて適切な医療機関をご紹介いたします。
当院スマイルアクセス矯正歯科の料金
ワイヤー矯正料金
白いワイヤー、透明ブラケットなど
目立ちにくい装置もご用意しています。
マウスピース矯正料金
院内設計でコストを抑えた【独自アライナー】から、
世界1,500万症例以上の【インビザライン】まで。
追加費用が発生しないトータルフィー制度&分割払いも可能
当院では、治療開始前に治療の総額を提示する「トータルフィー制度(治療費総額制)」を採用しております。
上記料金には、毎月の調整料、治療後の保定装置(リテーナー)の費用もすべて含まれています。
治療期間が予定より延長した場合でも、追加の費用は発生しませんのでご安心ください。
分割払いやデンタルローンにも対応していますので、費用面のご不安もお気軽にご相談ください。
よくある質問に矯正医が回答します

Q1. 相談はどこに行けばいいですか?
「耳鼻科?美容外科?矯正歯科?」と迷いますよね。
個人的には、まず矯正歯科に相談されるのが、一番負担が少ないと思います。
なぜなら:
- レントゲンやセファロ分析で原因を正確に診断できる
- 矯正で改善可能か、外科が必要かを判断してもらえる
- 必要なら適切な医療機関を紹介してもらえる
- 相談だけなら無料〜数千円程度のところが多い
美容外科でヒアルロン酸注入をしても、噛み合わせは改善しませんし、効果も一時的です。
耳鼻科はお子さんのアデノイド肥大には重要ですが、大人の骨格的な問題は専門外です。
矯正歯科なら、あなたの状態を総合的に診断して、最適な治療の道筋を示してもらえます。
Q2. アデノイド顔貌の矯正で抜歯は必ず必要ですか?
「できれば歯は抜きたくない」…その気持ち、本当によくわかります。
私たちも非抜歯で治せる方法をしっかり検討します。
ただ、口元の突出が強いせいで「顎がない」原因になっている場合は、
抜歯をしてスペースを作る方が良い結果が得られることが多いです。
なぜなら、前歯をしっかり後退させることで、結果的に顎のラインがはっきりして、横顔が整うからです。
重要なのは「無理に非抜歯にこだわって、中途半端な結果になること」を避けること。
あなたの理想の横顔に近づくために、一緒に最適な方法を考えましょう。
Q3. 矯正だけでアデノイド顔貌は改善できますか?
歯の突出が主な原因であれば、矯正だけでも十分な変化が期待できます。
前歯を数ミリ後退させるだけで、唇の位置が変わり、Eラインが整い、顎がはっきり見えるようになることは珍しくありません。
ただし、下顎自体が小さい・大きく後退している「骨格性」の場合は、矯正だけでは限界があることも事実です。
でも、諦める必要はありません。カモフラージュ矯正で可能な範囲の改善を目指すか、外科手術を併用するか、選択肢はあります。大切なのは、まず正確な診断を受けることです。
Q4. 顔のトレーニングやマッサージで改善できませんか?
残念ながら、骨や歯の位置をマッサージや器具で変えることは医学的に不可能です。
「でも、YouTubeで小顔マッサージが…」という声も聞きますが、それは一時的なむくみの改善であって、
骨格は変わりません。
ただし!
口呼吸や舌の癖(前歯を押す)、頬杖といった習慣は確実に顔貌に影響します。
これらの改善は本当に重要です。
また、矯正治療と並行して行う「口腔筋機能療法(MFT)」は効果的です。
正しい舌の位置や飲み込み方を身につけることで、治療結果が安定し、口元の印象も良くなります。
Q5. 矯正で骨格は変えられないのに、本当に横顔は良くなりますか?
「骨は変えられない」と聞くとがっかりするかもしれません。
でも、実際の変化を見ると驚かれる方は多いです。
なぜなら、前歯を後退させることで
- 唇が自然に内側へ入る
- Eラインが整う
- 相対的に顎が前に出て見える
さらに、奥歯の位置を調整することで下顎全体が少し回転(オートローテーション)し、顎のラインがより明確になることもあります。

まとめ|アデノイド顔貌改善のカギは「原因の見極め」と「適切な治療計画」
アデノイド顔貌は、単なる「顎なし」や「口ゴボ」といった見た目の問題にとどまらず、呼吸やかみ合わせにも関わる複合的な症状です。
そのため、 まずは原因が「歯の位置」なのか「骨格」なのかを正しく診断すること が出発点となります。
歯の突出やスペース不足が主な原因なら、矯正治療(抜歯・非抜歯の判断、ワイヤー/マウスピースの選択)によって改善できるケースも少なくありません。
一方で、骨格の後退が強い場合は、矯正単独では限界があり、口腔外科や形成外科との連携が必要になることもあります。
いずれの場合も、 「どのような仕上がりを望んでいるのか」を矯正医と共有し、治療計画を一緒に描くこと が、後悔のない治療につながります。
「自分や子どもの横顔はアデノイド顔貌かも?」と感じたら、まずは矯正歯科や耳鼻科で相談してみましょう。
正しい診断が、改善への第一歩になります。
矯正相談実施中スマイルアクセス矯正歯科では、来院・オンラインで矯正相談も実施中です。相談料はかかりません。
「こんなこと聞いて大丈夫かな?」と思うようなことも、どうぞ気兼ねなくご相談ください。
矯正にまつわる不安や疑問には、矯正医が丁寧にお答えします。
もちろん、カウンセリングを受けたからといって、すぐに治療を始める必要はありません。
ご説明を聞いた上で、じっくりご検討いただければと思います。
相談だけOK。相談料はかかりません。



























