smile access 矯正歯科|マウスピース型矯正装置(インビザライン公式スピーカーが監修)
症例から探せるスマイルアクセス矯正歯科の治療実績です。
当院の矯正医が治療した実際のBefore/Afterを掲載。
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AFTER
| 患者 |
28歳男性 |
| 主訴 |
歯ならびのガタガタ |
| 診断名 |
UR7/LR7クロスバイトと上下叢生を伴うAngleⅠ級sk.1不正咬合 |
| 治療内容 |
マウスピース型矯正装置(インビザライン)、部分的に上顎前歯部にワイヤー併用 |
| 抜歯の有無 |
非抜歯 |
| 治療期間 |
2年 |
| 費用(税込) |
594,000円 |
| リスクと副作用 |
痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性。 |
【医師コメント】
上下のガタつきで来院された患者さんです。
精密検査の結果、UR7/LR7のクロスバイト(交叉咬合)と上下の叢生を伴う AngleⅠ級(sk.1)不正咬合 と診断しました。奥歯の前後関係はⅠ級で大きなズレは強くない一方、奥歯の噛み合わせのズレとスペース不足が原因でした。
治療はインビザラインを主体に非抜歯で計画し、歯列全体のバランスとかみ合わせの安定を意識しながら段階的に改善を進めました。
終盤、UL2のローテーションがわずかに残ったため、仕上げの精度を高める目的で上顎前歯部に部分的にワイヤーを併用しています。
治療は計画に沿って進行し、2年で歯列の配列とかみ合わせの改善を図ることができました。
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AFTER
| 患者 |
23歳女性 |
| 主訴 |
歯ならびのガタガタ、欠損歯 |
| 診断名 |
下顎先天欠如を伴う叢生 |
| 治療内容 |
マウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 |
抜歯(上顎両側第一小臼歯) |
| 治療期間 |
2年4か月 |
| 費用(税込) |
968,000円 |
| リスクと副作用 |
痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性(抜歯あり:痛み・腫れ)。 |
【医師コメント】
重度のガタつきに加えて「噛みにくい」との主訴で来院された患者さんです。
精密検査の結果、下顎の先天欠如を伴う叢生と診断しました。スペース確保ならびに下顎と歯の本数を合わせるため上顎両側第一小臼歯を抜歯し、マウスピース型矯正装置を主体に治療を計画しました。
歯の移動をより正確にコントロールする目的で、必要に応じて歯科矯正用アンカースクリューも併用し、歯列全体のバランスとかみ合わせの安定を意識しながら進めています。
治療は計画に沿って進行し、2年4か月で歯列の配列とかみ合わせの改善を図ることができました。
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AFTER
| 患者 |
44歳男性 |
| 主訴 |
前歯のガタガタ、ねじれ |
| 診断名 |
U1翼状捻転を伴うAngle I級症例 |
| 治療内容 |
マウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 |
非抜歯 |
| 治療期間 |
6か月 |
| 費用(税込) |
495,000円 |
| リスクと副作用 |
痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性。 |
【医師コメント】
前歯のねじれが気になり来院された患者さんです。
奥歯の前後関係はAngleⅠ級で大きなズレはなく、主な課題は前歯(U1)の捻転でした。
そのため、歯の回転と前歯の並びを整えることを目的に、非抜歯のマウスピース型矯正装置(インビザライン)が適応と判断しました。
装着状況も良好で、計画通りに回転をコントロールし、6か月で前歯の捻転と歯列のラインを整えることができました。マウスピースの枚数が少ないプランだったため、費用も抑えて治療をすることができました。
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| 患者 |
38歳男性 |
| 主訴 |
口ゴボ、出っ歯 |
| 診断名 |
骨格性上顎前突 |
| 治療内容 |
ママウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 |
抜歯(上顎左右第一小臼歯) |
| 治療期間 |
1年3ヶ月 |
| 費用(税込) |
836,000円 |
| リスクと副作用 |
痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性(抜歯あり:痛み・腫れ)。 |
【医師コメント】
口元の突出感(いわゆるゴボ口)と出っ歯を気にされて来院された患者さまです。
精密検査の結果、骨格性上顎前突と診断しました。前歯の突出だけでなく、奥歯が十分に噛み合っていない部位も認められたため、かみ合わせの改善も含めて治療計画を立てました。
スペース確保のため上顎左右第一小臼歯を抜歯し、マウスピース型矯正装置(インビザライン)で歯列全体のバランスとかみ合わせをコントロールしました。
通院回数は5回で、治療は計画通りに進行し、1年3か月で口元の突出感とかみ合わせの改善を図ることができました。
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| 患者 |
27歳女性 |
| 主訴 |
口ゴボ、出っ歯、ガミースマイル |
| 診断名 |
叢生を伴う骨格性上顎前突、非対称 |
| 治療内容 |
マルチブラケット装置(ワイヤー矯正) |
| 抜歯の有無 |
抜歯(上下顎左右第一小臼歯) |
| 治療期間 |
2年6か月 |
| 費用(税込) |
880,000円 |
| リスクと副作用 |
痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性(抜歯あり:痛み・腫れ)。 |
【医師コメント】
口元の突出感(いわゆる口ゴボ)を主訴に来院された患者さまです。
精密検査の結果、骨格性上顎前突と診断しました。口元の改善には前歯の後退量の確保が重要となるため、上下左右の第一小臼歯(4番)を抜歯してスペースをつくり、マルチブラケット装置(ワイヤー矯正)で前歯の位置とかみ合わせを丁寧にコントロールしました。
治療後は、自然な口唇閉鎖がしやすくなり、横顔のバランスも整いました。ご本人にも変化を実感していただけた症例です。
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| 患者 |
20歳女性 |
| 主訴 |
口ゴボ、ガタガタ(叢生) |
| 診断名 |
叢生を伴う歯性上下顎前突 |
| 治療内容 |
マウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 |
非抜歯 |
| 治療期間 |
2年2か月 |
| 費用(税込) |
836,000円 |
| リスクと副作用 |
痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性。 |
【医師コメント】
前歯のガタつきと、口元が前に出て見えることを気にされてご相談いただきました。
インビザラインだけでなく「カリエールモーション」という特殊な装置も最初に組み合わせて、非抜歯での対応を計画しました。インビザラインで前歯の角度と歯列の幅を丁寧に調整し、2年2か月の治療を経て歯並びと横顔のラインが自然に整いました。
非抜歯ですが、いわゆる“口ゴボ感”も和らぎ、口元全体がすっきりとした印象に仕上がっています。
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BEFORE
| 患者 |
33歳女性 |
| 主訴 |
出っ歯 |
| 診断名 |
下顎2歯欠損を伴う骨格性上顎前突 |
| 治療内容 |
マウスピース型矯正装置(インビザライン)、歯科矯正用アンカースクリュー |
| 抜歯の有無 |
抜歯(上顎両側第一小臼歯) |
| 治療期間 |
1年9か月 |
| 費用(税込) |
880,000円 |
| リスクと副作用 |
痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性(抜歯あり:痛み・腫れ)。 |
【医師コメント】
出っ歯と前歯で噛めないとのことで来院された30代女性の症例です。下顎に先天的欠損があるため、上顎の小臼歯を2本抜歯し、アンカースクリューを併用しました。
海外在住で通院が難しい環境でしたが、Dental Monitoringを活用することで、ご自身のスマホで経過を撮影・共有しながら治療を継続できました。
かつては不可能だった遠隔での精密管理が可能となり、しっかり噛める噛み合わせを実現できた好例です。
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| 患者 |
25歳女性 |
| 主訴 |
出っ歯 |
| 診断名 |
開咬及び叢生を伴う骨格性上顎前突 |
| 治療内容 |
マルチブラケット装置(ワイヤー矯正)+マウスピース型矯正装置(インビザライン)によるコンビネーション治療 |
| 抜歯の有無 |
抜歯(上下顎左右第一小臼歯) |
| 治療期間 |
2年7か月 |
| 費用(税込) |
820,800円 |
| リスクと副作用 |
痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性(抜歯あり:痛み・腫れ)。 |
【医師コメント】
前歯で噛めないことと、口元の突出感を気にされて来院されました。開咬と叢生を伴う骨格性の上顎前突で、精密なコントロールが求められる難症例でした。
抜歯でスペースを確保し、ワイヤーとマウスピースを併用しながら前歯の角度やかみ合わせを調整。2年7か月の治療で、上下の噛み合わせが整い、横顔のラインも自然な印象に。複合的な症例ほど、柔軟な治療設計が重要になります。
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| 患者 |
21歳女性 |
| 主訴 |
出っ歯 |
| 診断名 |
前歯部反対咬合を伴う歯性上下顎前突 |
| 治療内容 |
マウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 |
抜歯(上下顎左右第一小臼歯) |
| 治療期間 |
2年8か月 |
| 費用(税込) |
836,000円 |
| リスクと副作用 |
痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性(抜歯あり:痛み・腫れ)。 |
【医師コメント】
前歯が出ていることを気にされてご相談いただきました。上下の前歯がともに前方へ傾いており、部分的に下の前歯が上の前歯を覆う反対の噛み合わせも見られました。
抜歯によってスペースを確保し、インビザラインで前歯の傾斜と歯列全体を少しずつ調整。時間をかけて噛み合わせが整い、口元の突出感も改善され、笑顔に自然な印象が生まれました。
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AFTER
| 患者 |
43歳男性 |
| 主訴 |
受け口 |
| 診断名 |
骨格性非対称、下顎前突 |
| 治療内容 |
マウスピース型矯正装置(インビザライン)、歯科矯正用アンカースクリュー |
| 抜歯の有無 |
抜歯(下顎右側第一小臼歯) |
| 治療期間 |
1年11か月 |
| 費用(税込) |
902,000円 |
| リスクと副作用 |
痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性(抜歯あり:痛み・腫れ)。 |
【医師コメント】
受け口と顎の非対称を主訴に来院された40代男性の症例です。
骨格性のズレが大きく、通常は外科手術を検討するケースでしたが、インビザラインとアンカースクリューを駆使し、片側のみ抜歯を行うことで改善しました。
関西と東京を往復される多忙な生活の中でも、オンライン診療を活用することで継続的な管理が可能に。治療後は自然な噛み合わせと整った口元を獲得され、笑顔にも大きな自信が生まれました。
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| 患者 |
43歳女性 |
| 主訴 |
受け口 |
| 診断名 |
骨格性下顎前突 |
| 治療内容 |
マウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 |
非抜歯 |
| 治療期間 |
2年5か月 |
| 費用(税込) |
825,000円 |
| リスクと副作用 |
痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性。 |
【医師コメント】
下あごの出方を気にされて、数件の矯正歯科で手術しか適応できないと言われ諦めていたところ、当院にご相談いただきました。
骨格性の下顎前突が非常に強い症例でしたが、非抜歯での対応を選択。骨格的な不正を歯の動きで補正することを「カモフラージュ治療」といいますが、この方はカモフラージュ治療で対応できる限界の症例です。2年5か月の治療で強い受け口が改善しました。
骨格的不正がある方でも、的確な設計と経過管理でしっかりと変化を目指せます。
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| 患者 |
31歳男性 |
| 主訴 |
受け口 |
| 診断名 |
叢生を伴う骨格性下顎前突、非対称 |
| 治療内容 |
マウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 |
非抜歯 |
| 治療期間 |
1年10か月 |
| 費用(税込) |
880,000円 |
| リスクと副作用 |
痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性。 |
【医師コメント】
噛み合わせのずれと歯並びのガタつきを気にされて来院されました。
叢生を伴う骨格性の下顎前突に加え、下顎の左右差も見られる複雑な症例でしたが、非抜歯での対応を計画。インビザラインで歯の傾きと位置を精密にコントロールし、1年10か月で噛み合わせと歯列のバランスが整いました。
骨格的な課題があっても、丁寧な診断と設計によって、見た目と機能の両面で自然な改善が可能です。
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| 患者 |
25歳女性 |
| 主訴 |
開咬 |
| 診断名 |
開咬 |
| 治療内容 |
マウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 |
非抜歯 |
| 治療期間 |
1年2か月 |
| 費用(税込) |
880,000円 |
| リスクと副作用 |
痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性。 |
【医師コメント】
奥歯でしか噛めないことを気にされて来院されました。上下の前歯が噛み合わず、発音や咀嚼にも影響する開咬の症例でしたが、非抜歯での対応を計画。
インビザラインで奥歯の位置を整えながら、前歯を噛み合う位置へと導くように設計し、1年2か月で噛み合わせが安定しました。
開咬は生活の質にも関わるため、機能面と見た目の両方を丁寧に整えることが大切です。
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| 患者 |
21歳女性 |
| 主訴 |
開咬 |
| 診断名 |
開咬を伴う叢生 |
| 治療内容 |
マウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 |
非抜歯 |
| 治療期間 |
1年11か月 |
| 費用(税込) |
864,000円 |
| リスクと副作用 |
痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性。 |
【医師コメント】
前歯が噛み合わず、ガタガタした歯並びを気にされてご相談いただきました。
上下の前歯に隙間がある開咬に加え、叢生も見られる複合的な症例でしたが、非抜歯での改善を計画。奥歯の高さと前歯の傾きを慎重に調整し、インビザラインで噛み合わせと歯列の両方を整えました。
1年11か月で前歯の接触と歯並びが安定し、口元の印象も自然に。見た目と機能、どちらも大切にした治療です。
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| 患者 |
26歳女性 |
| 主訴 |
開咬 |
| 診断名 |
欠損歯を伴う骨格性開咬 |
| 治療内容 |
マウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 |
抜歯(上顎左側第一小臼歯) |
| 治療期間 |
1年5か月 |
| 費用(税込) |
825,000円 |
| リスクと副作用 |
痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性(抜歯あり:痛み・腫れ)。 |
【医師コメント】
奥歯でしか噛めず、前歯が閉じないことを気にされて来院されました。骨格性の開咬に加え先天欠如歯も確認され、噛み合わせと見た目の両面で難易度の高い症例でした。
抜歯によりスペースを整え、インビザラインで咬合の高さと前歯の接触関係を丁寧に構築。歯の本数が限られる中でも1年5か月かけて機能性と審美性を回復しました。
咬める喜びと自然な笑顔が、患者さんの表情にしっかり表れていたのが印象的でした。
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| 患者 |
22歳女性 |
| 主訴 |
出っ歯、深い噛み合わせ、笑顔の印象改善希望
|
| 診断名 |
過蓋咬合を伴う歯性不正咬合 |
| 治療内容 |
マルチブラケット装置(ワイヤー矯正) |
| 抜歯の有無 |
抜歯(上顎左右第一小臼歯抜歯)
|
| 治療期間 |
2年2か月 |
| 費用(税込) |
880,000円
|
| リスクと副作用 |
痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性(抜歯あり:痛み・腫れ)。 |
【医師コメント】
上の前歯が内側に傾いており、噛み合わせが深く、加えて出っ歯の傾向もみられる──このような咬合状態は、専門的には「Angle分類 2級2類」に該当する複雑なタイプです。
見た目以上に診断・治療の難易度が高く、歯の根の角度や向きを繊細に調整する必要があります。
こうしたケースでは、歯根のコントロールが不得意とされるマウスピース矯正は対応に限界があることも少なくありません。
もちろん、装置の工夫や治療計画を工夫することで、インビザラインで進められる場合もありますが、治療期間が長引いたり、理想的な仕上がりに届きにくいリスクも伴います。
今回はその点をふまえ、治療の精度と再現性を重視し、マルチブラケット装置(ワイヤー矯正)による治療を選択しました。
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| 患者 |
22歳女性 |
| 主訴 |
過蓋咬合 |
| 診断名 |
叢生を伴う過蓋咬合 |
| 治療内容 |
マルチブラケット装置(ワイヤー矯正) |
| 抜歯の有無 |
抜歯(上下顎左右第一小臼歯) |
| 治療期間 |
2年5か月 |
| 費用(税込) |
810,000円 |
| リスクと副作用 |
痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性(抜歯あり:痛み・腫れ)。 |
【医師コメント】
前歯のデコボコと噛み合わせの深さを気にされてご相談いただきました。
歯が重なって並ぶ叢生と、下の歯が見えにくくなるほど噛み込みが深い過蓋咬合を伴う症例で、抜歯によるスペース確保と細かなかみ合わせ調整が必要でした。
ワイヤー矯正で前歯の角度と高さを丁寧に整え、2年5か月で噛み合わせと歯列のバランスが安定。口元の緊張がやわらぎ、見た目にも自然な印象になりました。
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| 患者 |
28歳女性 |
| 主訴 |
過蓋咬合、ガタガタ(叢生) |
| 診断名 |
叢生を伴う過蓋咬合 |
| 治療内容 |
マウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 |
抜歯(上顎左右第二小臼歯、下顎左側中切歯) |
| 治療期間 |
2年1か月 |
| 費用(税込) |
864,000円 |
| リスクと副作用 |
痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性(抜歯あり:痛み・腫れ)。 |
【医師コメント】
前歯の重なりと噛み合わせの深さを気にされてご相談いただきました。
叢生を伴う過蓋咬合と診断し、前歯部のスペース不足に対応するため抜歯を選択。奥歯の高さと前歯の角度を調整しながら、インビザラインで咬合をコントロールしました。
2年1か月の治療を経て、歯列が整い噛み込みも自然に。過蓋咬合では噛む力のかかり方も考慮し、見た目だけでなく機能性も重視した設計が大切です。
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| 患者 |
24歳女性 |
| 主訴 |
すきっ歯 |
| 診断名 |
UL7MTを伴う骨格性下顎前突・非対称を伴う空隙歯列 |
| 治療内容 |
マウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 |
非抜歯 |
| 治療期間 |
3年3か月 |
| 費用(税込) |
769,500円 |
| リスクと副作用 |
痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性。 |
【医師コメント】
歯のすき間を気にされてご相談いただきました。
診断では、左上第2大臼歯の萌出遅延に加え、骨格性の下顎前突と非対称を伴う空隙歯列と判断。非抜歯でスペースの配分と噛み合わせの位置関係を調整しながら、インビザラインで前後・左右の咬合バランスを整えました。
補綴を入れるためのスペース獲得に難儀し、長期にわたる治療となりましたが、3年3か月で自然な横顔と咬合の安定を獲得。複合的な課題にも、計画的な対応が成果を生みます。
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| 患者 |
22歳女性 |
| 主訴 |
すきっ歯 |
| 診断名 |
右上3欠損を伴う空隙歯列 |
| 治療内容 |
マルチブラケット装置(ワイヤー矯正) |
| 抜歯の有無 |
抜歯(上顎左側第一小臼歯)
|
| 治療期間 |
2年8か月 |
| 費用(税込) |
836,000円
|
| リスクと副作用 |
痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性(抜歯あり:痛み・腫れ)。 |
【医師コメント】
上下のすき間と上の前歯の突出感を気にされてご相談いただきました。診断では右上の犬歯の先天欠損により空隙が生じ、咬合バランスにも影響を与えていました。
左右差を考慮し、必要な部位を抜歯のうえ、ワイヤー矯正で前歯の突出感とすき間を丁寧に調整。2年8か月かけて、口元全体が自然にまとまるようコントロールしました。
欠損歯を含むケースでは、左右のバランス設計が治療の要になります。
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| 患者 |
12歳女性 |
| 主訴 |
前歯のスペース、横から見て下顎が出ている |
| 診断名 |
LL2MT、空隙歯列を伴う骨格性下顎前突、過蓋咬合 |
| 治療内容 |
マルチブラケット装置(ワイヤー矯正) |
| 抜歯の有無 |
非抜歯(乳歯抜歯) |
| 治療期間 |
3年9カ月 |
| 費用(税込) |
836,000円 |
| リスクと副作用 |
痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性(抜歯あり:痛み・腫れ)。 |
【医師コメント】
前歯のすき間と横顔の下顎の出方を気にされてご相談いただきました。
診断では上顎犬歯の先天欠損に加え、下顎の前突傾向と過蓋咬合がみられる複合的な症例でした。乳歯をタイミングよく抜歯し、ワイヤー矯正でスペースを誘導しながら歯列と咬合のバランスを調整。
時間をかけて慎重に噛み合わせを築きました。成長期に適切なタイミングで治療を始めたことで、将来を見据えた安定した結果につながりました。