| 患者 | 44歳男性 |
|---|---|
| 主訴 | 前歯のガタガタ、ねじれ |
| 診断名 | U1翼状捻転を伴うAngle I級症例 |
| 治療内容 | マウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 | 非抜歯 |
| 治療期間 | 6か月 |
| 費用(税込) | 495,000円 |
| リスクと副作用 | 痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性。 |
【医師コメント】
前歯のねじれが気になり来院された患者さんです。
奥歯の前後関係はAngleⅠ級で大きなズレはなく、主な課題は前歯(U1)の捻転でした。
そのため、歯の回転と前歯の並びを整えることを目的に、非抜歯のマウスピース型矯正装置(インビザライン)が適応と判断しました。
装着状況も良好で、計画通りに回転をコントロールし、6か月で前歯の捻転と歯列のラインを整えることができました。マウスピースの枚数が少ないプランだったため、費用も抑えて治療をすることができました。






