| 患者 | 18歳女性 |
|---|---|
| 主訴 | ガタガタ(叢生)、出っ歯 |
| 診断名 | 叢生を伴う歯性上下顎前突 |
| 治療内容 | マルチブラケット装置(ワイヤー矯正) |
| 抜歯の有無 | 抜歯(上顎両側第二大臼歯、上下左右第一小臼歯抜歯) |
| 治療期間 | 3年8か月 |
| 費用(税込) | 836,000円 |
| リスクと副作用 | 痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性(抜歯あり:痛み・腫れ)。 |
【医師コメント】
前歯の突出感と歯並びのガタつきを気にされてご相談いただきました。
上下の前歯がともに前方へ傾き、叢生を伴う歯性の前突が見られる症例で、抜歯を伴うワイヤー矯正を適応しています。歯の傾斜や位置を丁寧に整え、3年8か月かけて噛み合わせと歯列のバランスを調整。笑顔が自然で、口元にすっきりとした印象が生まれました。
ただ抜歯をして並べるだけではなく、口元や笑顔の感じも踏まえると、診断の精度が鍵となります。





