| 患者 | 49歳女性 |
|---|---|
| 主訴 | ガタガタ(叢生)、前歯の突出 |
| 診断名 | 叢生を伴う歯性上顎前突 |
| 治療内容 | マウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 | 非抜歯 |
| 治療期間 | 1年2か月 |
| 費用(税込) | 679,250円 |
| リスクと副作用 | 痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性。 |
【医師コメント】
前歯の突出感と歯列のガタつき(叢生)を主訴に来院された患者さんです。
診断の結果、骨格的なズレは小さく、歯の位置の調整によって非抜歯での改善が可能と判断しました。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)を用い、1年2か月という比較的短期間で、前突感の軽減と歯列の整直を両立することができました。
叢生を伴う歯性上顎前突の症例では、適切な治療設計と装着管理によって、無理なく自然な口元を目指すことが可能です。






