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すきっ歯って簡単にすぐ治せる?→【注意が必要です】

こんにちは、スマイルアクセス矯正歯科クリニック院長の吉住淳です。

今回は、前歯のすき間が気になる「すきっ歯」について、矯正医の視点からわかりやすく解説します。

すきっ歯は、専門的には「空隙歯列(くうげきしれつ)」と呼ばれますが、見た目から「前歯だけ少し動かせば治る」と思われがち。
実際、部分矯正で治療できるケースもあります。

ただし、すき間の原因によっては全体矯正が必要になることも珍しくないです。

たとえば、

・奥歯の噛み合わせが崩れている
・歯並び全体のバランスが悪い
・舌の癖や歯ぐきの骨の問題がある

見た目だけで判断すると、せっかく閉じたすき間が後戻りしてしまったり、噛み合わせが悪化するリスクもあります。

この記事では、

「原因とリスク」「治し方」「治療例」の3つの観点から、すきっ歯に対する正しい理解と最適な治療法をご紹介します。

すきっ歯とは?前歯の隙間ができる原因と仕組み

大人になってからすきっ歯になったんです
そんなご相談も、スマイルアクセス矯正歯科には日々届いています。

すきっ歯の原因は、生まれつきの骨格や歯の形だけではありません。
後天的な生活習慣やクセ、加齢による変化などが重なって、いつの間にか前歯のすき間が広がってしまうこともあるのです。

ここでは、私たちが実際に診療の現場で見てきた代表的な5つの原因を解説します。

原因①生まれつき歯が小さかったり、本数が足りない

遺伝的に前歯が小さい方や、歯の本数が生まれつき足りない(先天欠如)方は、自然とすき間が生まれやすくなります。

一方で、本来より多い「過剰歯」が隠れていると、他の歯が正しい位置に並べず、結果としてすきっ歯になるケースも。

「歯と歯の距離感」がうまく保てない状態です。

原因②舌や唇のクセ

「ペンをくわえる」「舌で前歯を押す」「唇を強く噛む」──

こうした無意識のクセが、前歯に継続的な力をかけ、少しずつすき間を広げてしまう原因になります。

ご本人に自覚がないことも多く、「いつのまにか前歯に隙間が…」というケースも実際に珍しくありません。

原因③上唇小帯がすき間をつくってしまっている

上唇の裏には、唇と歯ぐきをつなぐスジのような組織「上唇小帯」があります。

このスジが前歯の間まで伸びていると、まるで“糸を挟んだように”歯がくっつかなくなってしまうことがあります。

この場合は、まずこのスジを取り除く「小帯切除術」を行ったうえで、矯正治療を進める必要があります。
放置すると、たとえ矯正で歯を寄せても再発しやすいため、注意が必要です。

原因④歯周病

30代以降の方で、「前歯の隙間が急に広がってきた」という場合、歯周病(歯槽膿漏)が隠れている可能性があります。

歯周病が進行すると、歯を支える骨(歯槽骨)が痩せてしまい、歯がぐらつくようになります。
その結果、歯が傾いたり倒れて、すき間が生まれるのです。

原因⑤歯ぎしり・食いしばり

・就寝中の歯ぎしり
・無意識の強い噛みしめ(ストレス下で多い)

これらが続くと、前歯に微細な力が積み重なり、歯が少しずつ動いてすき間ができることがあります。

「朝起きるとアゴが疲れている」「歯の先端がすり減っている」などのサインがあれば、歯科でのチェックがおすすめです。

【矯正歯科医が解説】すきっ歯を治す6つの方法と向いているケースとは?

すきっ歯を治す方法と一般的な費用目安は以下です(当院の料金・期間でありません)

治療法名特徴期間・費用目安(税込)
マウスピース矯正透明・取り外し可能、軽度の症例に向く。見た目を気にせず矯正したい方におすすめ約6か月〜1年半
50万〜100万円(部分矯正は安価)
ワイヤー矯正あらゆる症例に対応、確実な歯の移動が可能。中〜重度のすきっ歯に向いている。1年〜2年半
80万〜120万円
部分矯正前歯2〜4本だけ動かすなど治療範囲を限定。軽度ですきっ歯が前歯だけの方向け。3か月〜1年
20万〜60万円
ダイレクトボンディング歯を削らず樹脂で隙間を埋める。一時的に見た目を改善したい方向け。1日〜数日
1本あたり数千円〜数万円
ラミネートベニアセラミックの薄片を貼り見た目を整える。色・形も一緒に整えたい方向け。約2〜3週間
5万〜15万円/本
セラミッククラウン歯を全体的に削って被せ物で隙間を改善。歯の見た目を大きく変えたい方向け。約2〜4週間
10万〜15万円以上/本

すきっ歯って、「前歯だけだから簡単に治りそう」と思われがちですが、実は原因や希望によって治療法はさまざま。
ここでは、代表的な治療法とその特徴をわかりやすくご紹介します。

治療法①マウスピース矯正(アライナー矯正)


透明なマウスピース型の装置をつけて、少しずつ歯を動かしていく矯正治療法です。

「目立たず、痛みも少ない」のがメリットで、前歯の軽度のすき間ならマウスピース矯正で比較的短期間に治せるケースもあります。

メリットは自己管理が必要でサボると効果が出ない点や、症例によっては適用できない場合がある点ですね。

費用は装置の種類や範囲によりますが約50〜100万円程度が目安となります(部分矯正の場合はもう少し安く抑えられます)。

治療法②ワイヤー矯正(ブラケット矯正)

歯にブラケットという小さな装置を取り付け、ワイヤーの力で歯を動かす伝統的な矯正方法です。

表側矯正は装置が見えますが確実な歯のコントロールが可能で、重度のすきっ歯にも対応しています。

「確実に治したい」「歯並び全体も整えたい」という方にはこちら。歯に装置をつけてワイヤーでしっかりコントロールする方法です。

費用は装置の種類によりますが80〜120万円程度が一般的です。

治療法③部分矯正

上記ワイヤーやマウスピースの矯正の中でも、隙間が前歯だけなど範囲が限られる場合には部分矯正という選択肢もあります。
治療範囲を絞ることで期間も短く、費用も20万〜60万円ほどに抑えられるのが利点です。

例えば前歯2本だけ動かすなら半年程度で終わることもあります。
ただし噛み合わせ全体のバランスも考慮しないと、部分的に直しても噛み合わせが悪くなったり、他の部位に隙間ができたり安定しないことがあります。

適応はケースバイケースなので、矯正医と相談して部分矯正で問題ないか判断してもらいましょう。

治療法④ダイレクトボンディング

歯を動かさずに隙間を詰め物で埋める方法です。歯科用レジン(白いプラスチック素材)を隙間部分に直接盛り足して、見た目上隙間をなくします。

1回の通院で完了し費用も比較的安価(数万円程度)と手軽ですが、材質がやや欠けやすいため経年で外れたり変色したりしやすい点に注意が必要です。

小さなすき間のケースや、とりあえず一時的に見た目だけ改善したい場合に選択されます。

治療法⑤ラミネートベニア


歯の表面を一層削り、薄いセラミックの板(ベニア)を貼り付けて隙間を隠す方法です。
歯そのものを削る量は少なめですが、セラミックを作製するため型取りが必要で、2~3回の通院が必要です。

見た目が自然で変色しにくいメリットがありますが、保険適用外で費用が高め(1本あたり数万円〜10万円以上)です。前歯の形や色を同時に整えたい場合には有効です。

最近では歯の表面をなるべく削らないで行う「ノンプレップベニア」も取り扱っている医院は増えています。

もしもやるなら、なるべく削らなくて済む方が良いですね。

治療法⑥セラミッククラウン


歯を小さく削り、被せ物(クラウン)をかぶせて隙間をなくす方法です。
いわば歯を丸ごと人工の歯に置き換える形で、確実に隙間を閉じられます。

ただし歯を大きく削る必要があり、健康な歯への侵襲が大きい治療です。

こちらも保険適用外が基本で高額になりますが、短期間で見た目を大きく変えられるため、すきっ歯以外にも歯並びや色を劇的に改善したい場合に選択されます。

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適切な治療法を選ぶために
矯正治療は時間と費用はかかりますが歯そのものを正しい位置に動かす根本的な治療です。

一方、補綴(ほてつ)治療(ボンディング・ベニア・クラウン)は短期間で見た目を改善できますが歯を削るデメリットもあります。

最近は目立たず取り外し可能なマウスピース矯正が普及したこともあって、「歯を削らずに治したい」というニーズに応えやすくなっています

歯科医師とよく相談し、メリット・デメリットを踏まえてご自身に合った方法を選んでくださいね。

※注意:すきっ歯を自力で治すは危険です

インターネット上には「すきっ歯を輪ゴムで縛ると治る」等の自己流の矯正法が紹介されていることがありますが、これは絶対に真似しないでください。

専門家でもない人が勝手に歯に力を加えると、歯並びが余計に悪化したり歯や骨を傷めて取り返しのつかない事態になる恐れがあります。

すきっ歯を安全に確実に治すためにも、必ず歯科医院で適切な方法を受けるようにしましょう。

スマイルアクセス矯正でのすきっ歯治療【装置別症例紹介】

すきっ歯は、前歯のすき間だけに見えても、実際には奥歯の噛み合わせや骨格的な要因が影響していることもあります。

ここでは、当院スマイルアクセス矯正歯科で実際に行った症例を「使用装置ごと」にご紹介します。

同じ「すきっ歯」でも、背景や治療のアプローチは一人ひとり異なります。ご自身のケースに近い例があれば、参考にしてみてください。

▶ ワイヤー矯正(マルチブラケット装置)の症例

50代女性|開咬・下顎前突を伴う空隙歯列を非抜歯・ワイヤー矯正で治療(2年3か月・820,800円)

BEFORE
AFTER


長年前歯で噛みにくいことと、すき間が目立つ歯並びを気にされていて、ご相談いただきました。

開咬と歯性の下顎前突に加え、空隙歯列も伴う複雑な咬合であったため、非抜歯にてコントロールを行いながらワイヤーで細かく調整。奥歯の咬合安定とともに、前歯の接触点もしっかりと確保できました。

2年3か月の治療を経て、見た目と機能の両面で大きな変化を感じていただけたかと思います。

10代女性|先天欠損を伴う空隙歯列を非抜歯・ワイヤー矯正で治療(3年9か月・836,000円)

BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER

前歯のすき間と横顔の下顎の出方を気にされてご相談いただきました。診断では上顎犬歯の先天欠損に加え、下顎の前突傾向と過蓋咬合がみられる複合的な症例でした。

乳歯をタイミングよく抜歯し、ワイヤー矯正でスペースを誘導しながら歯列と咬合のバランスを調整。時間をかけて慎重に噛み合わせを築きました。

成長期に適切なタイミングで治療を始めたことで、将来を見据えた安定した結果につながりました。

20代女性|右上3欠損を伴う空隙歯列を抜歯+ワイヤー矯正で治療(2年8か月・836,000円)

BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER

上下のすき間と上の前歯の突出感を気にされてご相談いただきました。診断では右上の犬歯の先天欠損により空隙が生じ、咬合バランスにも影響を与えていました。

左右差を考慮し、必要な部位を抜歯のうえ、ワイヤー矯正で前歯の突出感とすき間を丁寧に調整。2年8か月かけて、口元全体が自然にまとまるようコントロールしました。

欠損歯を含むケースでは、左右のバランス設計が治療の要になります。

▶ マウスピース型矯正(インビザライン)の症例

20代男性|U33先天欠損を伴う空隙歯列を非抜歯・インビザラインモデレートで治療(1年7か月・715,000円)

BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER

前歯のすき間と、乳歯が残っていることを気にされてご相談いただきました。
診断では、上顎犬歯の先天欠損が原因で空隙歯列が形成されており、自然な咬合への誘導が必要なケースでした。

非抜歯でスペースを適切に再配分し、マウスピース型矯正装置で全体の歯列バランスを整えました。1年7か月で隙間も閉じ、乳歯の管理も含めた自然な仕上がりに。欠損を伴う症例では、将来を見据えた設計が重要になります。

20代女性|骨格性下顎前突・非対称を伴う空隙歯列を非抜歯・インビザラインで治療(3年3か月・769,500円)

BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER

歯のすき間を気にされてご相談いただきました。診断では、左上第2大臼歯の萌出遅延に加え、骨格性の下顎前突と非対称を伴う空隙歯列と判断。

非抜歯でスペースの配分と噛み合わせの位置関係を調整しながら、インビザラインで前後・左右の咬合バランスを整えました。

補綴を入れるためのスペース獲得に難儀し、長期にわたる治療となりましたが、3年3か月で自然な横顔と咬合の安定を獲得。複合的な課題にも、計画的な対応が成果を生みます。

すきっ歯を放置するとどうなる?5つのデメリット

実は、すきっ歯をそのまま放っておくと、見た目以上の悪影響やリスクもあります。

ここでは、矯正医の視点から“放置のデメリット”を5つにまとめてご紹介します。

・発音への影響

よく患者さんから聞く主訴の1つとして挙げられるのが、前歯の間から空気が漏れるため、サ行(さしすせそ)など特定の発音がしづらくなること。

軽度のすきっ歯でも英語の「TH」や日本語の「ス」の音に影響し、滑舌が悪いと感じる原因になることもあります。

・噛み切りにくい、消化への影響

前歯に隙間があると、サンドイッチや麺類などを前歯で噛み切る動作が少し難しくなる場合があります。

その結果、奥歯ばかりで噛もうとして負担がかかったり、よく噛めずに食べ物を飲み込むと胃腸に負担がかかる可能性もあります。

・虫歯、歯周病のリスク

隙間が大きいと食べ物が挟まりやすく、歯垢(プラーク)が溜まりやすいです。

そのまま放置すれば虫歯や歯肉の炎症を招きます。特に歯周病が原因で隙間ができているケースでは、治療せず放置すればさらに重症化し、最悪の場合歯が抜け落ちてしまいます。

・顎関節や他の歯並びへの影響

噛み合わせのバランスが乱れることで、顎関節症状(顎の痛み・音が鳴る等)につながったり、隙間をかばって噛むクセがつくと他の歯までずれてくる可能性もゼロではありません。

・見た目のコンプレックスが続く

笑ったときに前歯の隙間が目立つと、人前で思い切り笑えなかったり写真写りが気になるなど精神的ストレスになることも。

以上の理由から、すきっ歯は早めに治療するのがおすすめです。

特に子どもの場合は顎の成長期にすきっ歯を矯正しておくことで短期間で改善できるケースも多いです。
気になったら早めに私たち矯正医を頼っていただくのをおすすめします。

すきっ歯でよくある質問Q&A

Q1. すきっ歯は自然に治ることもありますか?
A. 成長期のお子さんの場合、1〜2mm程度のすき間であれば、顎の成長や永久歯の萌出にともなって自然に閉じることもあります。

ただし、3mm以上になると自然閉鎖は難しく、舌癖や小帯の影響がある場合には矯正治療が必要となるケースが多いです。

大人のすきっ歯については、自然に閉じることは基本的にありません。すき間の大きさに関係なく、「徐々に広がってしまう」傾向のほうが強いため、早めの対策がおすすめです。

Q2. すきっ歯の治療って痛いですか?

A. 矯正治療は歯が動く際に軽い違和感や痛みを感じることはありますが、日常生活に支障が出るほどではありません。マウスピース矯正は比較的痛みが少ない方法として人気です。

Q3. 親知らずが原因ですきっ歯になることはありますか?

A. 通常、親知らずが原因ですきっ歯になることは少ないですが、親知らずの生え方によって歯列全体に影響が出る場合はあります。一度レントゲンなどで確認するのが確実です。

Q4. すきっ歯は再発することもありますか?

A. すきっ歯の治療が最もあと戻りしやすいとも言われており、再発することが多いです。そのため、治療後に保定装置(リテーナー)の使用が非常に重要になってきます。リテーナーを使わなかったり、舌の癖が残っていると、すき間が再び開くことがあります。再発予防のための保定と癖の改善が大切です。

Q5. 前歯だけのすきっ歯なら安く・早く治せますか?

A. 前歯だけの軽度のすきっ歯であれば、部分矯正やダイレクトボンディングなど短期・低価格な治療で対応できることがあります。ただし、全体の噛み合わせを無視した治療は再発リスクもあるため、矯正医による診断が必要です。

Q6. すきっ歯はモテないって本当ですか?

A. 「見た目の印象を気にして人前で笑えない」「写真写りが気になる」といったコンプレックスが心理的な影響を与えることがあります。すきっ歯自体に善し悪しはありませんが、自分に自信を持てる状態であることが何より大切です。

Q7. すきっ歯を隠す方法ってありますか?

A. 一時的な対処として「歯の色に近い仮歯用ワックス」などがありますが、根本的な改善にはなりません。イベント前などの応急処置には有効ですが、長期的には歯科医による治療が推奨されます。


まとめ:自然に治る?治らない?迷う前に相談を

ここまで、すきっ歯についてお話してきました。
見た目のことだけでなく、発音や噛みやすさ、虫歯・歯周病のリスクにつながることもあります。

とくに大人の方は、自然に治ることはほとんどなく、放っておくとすき間が広がったり、噛み合わせに影響するケースも
一方、お子さまは成長とともに改善する場合もあれば、早めの治療が必要なケースもあります。

大切なのは、「本当に今、治療が必要かどうか」を正しく見極めること

スマイルアクセス矯正歯科では、一人ひとりのお口の状態を丁寧に診て、治療が必要な場合も、そうでない場合も、しっかりご説明いたします。

「うちの子のすきっ歯、このままで大丈夫?」
「大人でも今から治せる?」
そんなお悩みがある方は、どうぞお気軽にご相談ください。

矯正相談実施中スマイルアクセス矯正歯科では、来院・オンラインで矯正相談も実施中です。相談料はかかりません。

こんなこと聞いて大丈夫かな?」と思うようなことも、どうぞ気兼ねなくご相談ください。

矯正にまつわる不安や疑問には、矯正医が丁寧にお答えします。

もちろん、カウンセリングを受けたからといって、すぐに治療を始める必要はありません。
ご説明を聞いた上で、じっくりご検討いただければと思います。

相談だけOK。相談料はかかりません。

 

「自分にどの治療法が合っているか知りたい」という方のために、以下の記事も参考にしてみてください。

マウスピース矯正の費用・期間・適応・ワイヤーとの違いを矯正医が解説

ワイヤー矯正の費用・期間・症例から見る違いと選び方

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