| 患者 | 41歳男性 |
|---|---|
| 主訴 | 受け口 |
| 診断名 | 叢生を伴う骨格性下顎前突及び非対称 |
| 治療内容 | マウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 | 抜歯(下顎右側第一小臼歯) |
| 治療期間 | 1年11か月 |
| 費用(税込) | 825,000円 |
| リスクと副作用 | 痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性(抜歯あり:痛み・腫れ)。 |
【医師コメント】
顎の左右差と受け口を気にされて来院されました。骨格性の下顎前突に加え、叢生と顔貌の非対称も見られる複雑な症例でした。
他院では手術しかないと言われ矯正を諦めていたそうですが、抜歯によってアーチを整理し、マウスピースで上下の位置関係と歯列全体を細かく調整。
1年11か月の治療で、噛み合わせが整い横顔の印象にも落ち着きが生まれました。





