| 患者 | 16歳女性 |
|---|---|
| 主訴 | 受け口 |
| 診断名 | 叢生を伴う骨格性下顎前突、非対称 |
| 治療内容 | マウスピース型矯正装置(インビザライン) |
| 抜歯の有無 | 非抜歯 |
| 治療期間 | 3年4か月 |
| 費用(税込) | 820,800円 |
| リスクと副作用 | 痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性。 |
【医師コメント】
歯のガタつきと噛み合わせのずれを気にされてご相談いただきました。叢生を伴う骨格性の下顎前突に加え、左右差も見られる複雑な症例でしたが、成長を見極めながら非抜歯で対応しました。
インビザラインで上下の歯列の位置や傾きを丁寧に調整し、3年4か月かけて噛み合わせとフェイスラインが自然に整いました。
骨格に課題がある症例でも、時間をかけた精密な設計で、見た目と機能の両立は可能です。





