| 患者 | 35歳女性 |
|---|---|
| 主訴 | 受け口 |
| 診断名 | 骨格性下顎前突 |
| 治療内容 | マルチブラケット装置(ワイヤー矯正)+マウスピース型矯正装置(インビザライン)によるコンビネーション治療 |
| 抜歯の有無 | 非抜歯 |
| 治療期間 | 2年10か月 |
| 費用(税込) | 820,800円 |
| リスクと副作用 | 痛み等、歯根吸収/歯肉退縮、後戻り、むし歯・歯肉炎の可能性。 |
【医師コメント】
受け口による噛みづらさと見た目の印象を気にされてご相談いただきました。
診断の結果、骨格性の下顎前突が確認されましたが、外科的介入はご希望されず、非抜歯での矯正を選択。ワイヤーで土台を整えた後、マウスピースで前歯の噛み合わせと軸を微調整するコンビネーション矯正を行いました。
2年10か月かけて、咬合の安定と横顔の印象改善を両立。手術を伴わない方法でも、段階的なアプローチで変化を導けることがあります。





